1石=1095合 1合=0.156kg 現在米価60kg=12,000円と仮定すれば、1石=34,164円、1万石で3億4千万の年収ですので、ダルビッシュの方が高収入となります。 戦国時代、江戸時代の大名は何万石と言われますが、この一石はお米の量だろうとは思いますが、どれくらいの量、価格なんでしょうか。 一石は何号、何キロ、どれくらいの面積? 現代だといくら分? 石目や発色の良し悪し、透明度が高くてもサイズが小さい場合は安価という点は理解できますが、この価格差の理由は何でしょうか? 一石は 約75,000円 となり、 一万石 はなんと 7億5,000万円! という試算になります。 ※この額はいろんな説があるので正しいかどうかは不明です。 でも、 一万石 がすべて自由に仕えるわけではなく、まずそこから 税金 が半分近く引かれます。 家臣や家来など一定数を雇わなくてはならず、諸経費はかかります。 また、戦時には 一万石 クラスの 武将は200名 の軍役が課せられますので、その人件費や戦争の諸経費もさらに上乗せされます。 それでも、 一万石 というのはちょっとした大名クラスの規模なので、かなり スゴいこと には変わりがありません! 戦国大名はどのくらいの石高持っていたの? 1570年〜1600年頃の 有力戦国大名 の最大石高について見てみましょう。 米一石は約150kgですから、1kgの米の値段を500円とすれば一石で7万5千円となります。 つまり、単純に一万倍すれば7億5千万円の年収ということになります。 一石は当時の成人男子が食べる1年分にあたります。 つまり百万石なら百万人養えることになります。 実際は「殿様や家来の取り分、参勤交代の費用や藩運営経費など必要な公儀にかかる分」(年貢米)とお百姓の取り分(非年貢米)とになります。
その「石」という単位で表すことを「石高」と言います。 そして、 戦国大名たちの領地の規模を面積ではなく、「石高」で表記するようになりました。 日本史に関する資料を調べる-米1石の当時の相場が金銀でいくらかがわかるが,金銀が現代の円に換算されていない。 今回は、大好きな時代劇ドラマなどを楽しく観たいと思って、ドラマによく出てくる1石とは何の単位なのか、重さに換算した場合は何kgになるのか、いくらの価値があるのかなどなど学習したいと思います。
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